2006年11月18日

現代版組踊の進路

僕の目指す、現代版組踊の進路は
まさに、「沖縄芸能エンターテイメント」である。

主催であるTAO Factoryの目指す、
文化で産業を興すという、目標のもと
今回、金城大輔が舞台を創る機会を頂いたのである。

それにしても、演出として初めての僕は本当に
いろんな人にお世話になっている。
無茶な挑戦を支えてくださっている、方々に
感謝の思いでいっぱいである。
それに応えるためにも
皆で頑張って面白い作品を創ります!

ということで
現代版組踊「琉球エレジー」の見所であるが、
やはり、アカハチとマムヤの恋愛の行方である!
また、それに絡むのが
二つの恋愛と一つの陰謀なのである!

その物語をダイナミックな男性アンサンブル
華麗な女性アンサンブル
優雅な琉舞が彩るのである。

そして、音楽が、物語と踊りを包んでいくのである。

と、これから、様々「琉球エレジー」の見所を
紹介していこうと思います!



Posted by 浮世離れ at 13:44│Comments(0)
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