2006年11月28日
島という原点
レキオスたちの、島への想い、それは今も変わらない。
ウチナーンチュ大会に出演し、あらためてそれを感じた。
僕は、男性アンサンブルで出場し、ニライへの風から
ラストのレキオの夢へと続くのだが、
最後は、満員のウチナーンチュのスタンディングオベーション
僕は、泣いていた。とにかく泣いていた。
ウチナーンチュ大会のアトラクションでの、
オバーの語りで印象に残るセリフ
「島はいつも変わらんさ」
変わっていくのは、人間の心である。
だからこそ、僕たちは変わらぬ島という原点を忘れてはいけない。
その原点があれば、場所など関係ない。
今日も、地球の裏側で
その原点を胸に強く生きているウチナーンチュ(レキオス)がいる。
ウチナーンチュ大会に出演し、あらためてそれを感じた。
僕は、男性アンサンブルで出場し、ニライへの風から
ラストのレキオの夢へと続くのだが、
最後は、満員のウチナーンチュのスタンディングオベーション
僕は、泣いていた。とにかく泣いていた。
ウチナーンチュ大会のアトラクションでの、
オバーの語りで印象に残るセリフ
「島はいつも変わらんさ」
変わっていくのは、人間の心である。
だからこそ、僕たちは変わらぬ島という原点を忘れてはいけない。
その原点があれば、場所など関係ない。
今日も、地球の裏側で
その原点を胸に強く生きているウチナーンチュ(レキオス)がいる。
Posted by 浮世離れ at 13:05│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。